地区社会福祉協議会(地区社協)とは

 地区社会福祉協議会(地区社協)は、地域住民に最も身近な社協として、地域の人たちが「自分たちの地域は自分たちで良くしていこう」という思いで組織された任意の団体です。
 横浜市社協、泉区社協からの補助金、各世帯からの会費、賛助会員からの募金をもとに運営しています。
 泉区には連合町内会・自治会単位に12の地区社協があり、中川地区は岡津町、桂坂、西が岡、弥生台、領家、新橋町の一部、白百合三丁目の一部で構成され、地域福祉保健の推進を目的として活動を行っています。

地区社協構成図

地区社協の構成     

 地区社協は、自治会・町内会をはじめ、民生委員・児童委員、保健活動推進員などの各種団体、障がい者団体など当事者組織、社会福祉施設、幼稚園・保育園、学校・PTA、ボランティアなど、地域の様々な組織、団体、個人などが会員となり、ネットワークを構成して活動しています。

地区社協の活動

 住民自身が自分たちの生活する地区の福祉課題やニーズを自分たちの問題としてとらえ、その問題の解決に向けて、地区のみんなで話し合い、知恵を出し合い、それぞれが自分たちのできることを役割分担しながら協力しあい、「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」の実現のために活動しています。

主な活動

地域交流活動
地域の高齢者や障がい者、こどもたち、その他地区住民の相互のふれあいを目的とした集い、イベントの開催
広報・啓発活動
広報紙の発行をはじめ、福祉講演会やボランティア講座、介護教室などを開催し、福祉の理解や活動への参加を促進する活動
関係団体による福祉活動への協力
共同募金をはじめ日赤募金、社会を明るくする運動への協力、福祉施設や学校、その他地域行事への参加・協力
在宅福祉活動
一人暮らし高齢者食事会、在宅要支援者への訪問、安否確認・見守り活動、ボランティアなどによる家事援助、外出介助など
調査活動
高齢者や障がい者、こどもたちが抱える福祉問題や地域の環境に関する実態調査
地区社協の組織・運営体制の強化
役員や会員を対象とした研修会の開催、地区社協の賛助会費の募集やバザー等の実施による財源確保など

賛助会費にご協力をお願いします

 泉区社会福祉協議会が実施する事業に対して、ご賛同をいただいた住民の皆さまに「賛助会員」として、活動財源のご協力をお願いしています。
 自治会を通じて賛助会員の皆さまよりご協力いただいた「賛助会費」は地区社会福祉協議会が取りまとめ、集まった会費の1/2は区社協を通じて区内の福祉活動に、残りの1/2はお住まいの地区社協に還元され、地区の福祉活動に活用させていただいています。

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