飯田北いちょう小学校の福祉教育 
高齢者疑似体験を6年生対象に 
泉区福祉教育サポーター と地区社協が応援

 飯田北いちょう小学校の福祉教育として高齢者疑似体験が6年生対象に行われた。泉区社協、泉区福祉教育サポーター、上飯田地区社協、いちょう団地地区社協が体験用装備装脱着の指導、装着手順などの説明と階段などの各所での安全確保や誘導に当った。

 児童たちは、サポーターやバディの手伝いを得ながら装備を装着後、室内から廊下へ、そして階段の下り、黒板に貼ってある掲示の文字の読みやすさ、読みにくさ、手袋をはめた手で、お箸でおはじきを摘んだり、受付名簿に名前を書いたりの体験。

 体験した児童たちは「階段の降りが怖かった」、「動き辛い。」、「物を落とした時、屈んで取るのが難しかった」、「こんなものを、ずーと付けているのは大変だ、と思った」などと語っていた。

 毎年,「人権週間」を定め,その期間中,各関係機関及び団体の協力の下,世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに,人権尊重思想の普及高揚に努
今年も,12月4日から同月10日までの1週間を「第71回人権週間」と定め,その期間中,各関係機関及び団体の協力の下,世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに,人権尊重思想の普及高揚に努めてい
る。
 当校は、この「人権週間」に、認知症に関する教育と高齢者疑似体験を行っている。