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. 素敵な  JAL整備工場 .
飛行機が歩いています?
日本語ボランティアいちょう」の 課外授業

  挨拶は「どうなってるんでしょう?この天気}。前日は23度近くの強風。 今日は半分の12度位の曇天。2月15日(月)、日本語ボランティア いちょうの恒例の課外授業(いちょう団地連合会共催)。インフルエンザの影響で参加生徒が急減。それでもベトナム籍3人、中国籍2人にボランティアを交えて小田急線高座渋谷駅を出発。 新装なったJAL羽田整備工場の見学です。
 


  さすが伝統のJAL、スタッフの丁寧な応対と笑顔にルンルン気分です。月曜日というのに100名近くの参加者がきれいな会議室で航空教室の受講です。事前の参加者名簿や撮影の徹底など・・、歴史の重みを感じます。 室内は3人・4人・3人の横並びの座席。そうです!機内の客室です。

  空港全体のこと、整備士などの仕事の紹介、飛行機の大きさにびっくり。さらに隣接のSKY MUSEUM では制服体験サービス紹介、グッズショップなどがあり、みんな大忙し。 生徒は勿論付き添いの先生も、つかの間の客室乗務員姿でパチリ!みなさん、よく似合いますね・・・・。
 


  柱のない整備工場の大きさに驚きつつ、間近に寄ってみます。ガイドはお母さんも客室乗務員だったという素敵な方です。見学の途中、近くの滑走路に飛行機が着陸します。ガイドさん、気を利かせて「あっ、中国からの飛行機ですよ」に、思わず「乗りたい、帰りたい?」に大笑い。     「あの飛行機が歩いているところは・・・」の説明に、「?」。「歩くって言うんですか?」と、思わず質問。「あっ、そうですね。飛んでいないときは・・」とガイドさん絶句。ここでも笑いが。
   

 2時間ほど見学などして退館。気持ちよく「ありがとうございました」と挨拶。「記憶に残る工場見学」とパンフレットに書いてありましたが、その通りでした。

  遅めの昼食とショッピングは一駅乗ってタ、ーミナルへ。さすがに今日は空いていましたが、ゆっくりできましたね。外国の方が増えているので、日本らしさがあちらこちらに見られます。「日本橋」「お城の石垣」「老舗らしさ」などを演出。 降られることもなく、4時頃には帰途につきました。(M/I)