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 いずみサマースクール2018の閉校式
いろんな福祉施設や講座でで、いろいろな体験をしました!

  7月23日(月)から始まった『いずみサマースクール2018』の閉校式が8月22日(水)泉ふれあいホームで開かれた。今回のスクールには、小学校4年生から中学生、高校生までの60名の児童・生徒・学生が参加。真夏の暑い日、また台風による雨の続く中、区内の保育園、子育てサロン、子育て支援拠点、ケアプラザや介護施設、障がい者施設でのボランティア体験、防災講座と体験に、それぞれ自分が希望するコースに参加、ボランティア体験や学習に励んだ。

 冒頭、区社協事務局長から、「暑い中、元気に各施設で頑張ってくれ、お疲れさまでした。施設からも「自分から進んで取り組んでくれた。また来年も期待している」との声もありました。この貴重な体験を生かし、ぜひ来年もこのスクールに参加を。」「来年もこのサマースクールに参加したいですか」の問いに、大勢の人が手を挙げていた。

 事務局から、受け入れてくれた保育園、ケアプラザ、障がい者施設等で活動してきた状況について、映像を見ながら、各自活動を振り返っていた。また各施設から「皆さん積極的に手伝ってくれ、いろいろなことに挑戦してくれた」「最初のころこそ緊張した様子だったが、慣れも早く、園児やメンバーたちと楽しそうに遊んだり、談笑したりしていた」「園児の面倒を見たり遊んだりし、園児たちに慕われていた」との評価も紹介された。

 5つのグループに分れたテーブルごとに、自己紹介の後、このサマースクールで、どんな体験をしたか、その印象は等について話し合い、それをポストイットに書き、模造紙に貼り付けていた。「園児は、いつも明るく元気で、私を元気にしてくれ、楽しかった。」「喧嘩の仲裁するのが難しかった」「高齢者と話ができて、うれしかった」など。そして、その模造紙を持ち、全員に発表していた。

 最後に、区社協事務局次長から「修了証」を授与され、閉校式は終了となった。