泉区ボランティアネットワーク 障害者支援部会 交流会
コロナ禍、少数参加だが濃厚な交流に
新会員の紹介を中心に

   泉区ボランティアネットワーク「障がい者支援部会」の交流会が開かれた。コロナ禍でもあり参加団体が少なかったのは残念だったが、「音楽スペースおとむすび」と「発達障害者ピアの会」の2団体は新規入会団体で、団体紹介の場として十分時間がとれ、かえって十分交流ができた会でした。
   
   

 大人の発達障害」は医療機関にも含め、あまり知られていない。成人になるまでそう診断されなかった方はその程度が低かったり、それを補う能力を持っているなどで学生生活を送っている。しかし、社会人となり人との交流も増え、責任を持つ立場になるなど環境が変わり症状が出てくる。
 発達障害者ピアの会(https://tonyu-hinomaru.jimdofree.com/)は、軽度(3級未満)の「大人の発達障害者」の仲間が集い相互の情報交換とサポートを目指し設立。しかし、本人の自覚から集めることはなかなか困難。そのため、当障害の啓蒙のためブログの発行を始め、さらに医療機関も含め幅広い人たちへの『発表会』を実施。ところが、このコロナ禍では開催場所確保が難しい状況とのこと。参加者からは、発表会のチャンスや場所について、いろいろアイデアの交換もされていた。

   
   

「人と音楽の縁むすび」「音楽を通した縁むすび」をテーマに、地域の人たちに音楽を楽しみ、心身の健康に役立てもらう活動をしている「『音楽スペース おとむすび』。歌クラブ、ウクレレの会、ギターサークル、月例ミニライブ、コンサートなどでは障害のある人も参加出来る『ダンシング』など音楽療法士が企画運営している。ホームページ:https://www.otomusubi-yokohama.com/、 Facebook: https://www.facebook.com/otomusubi.yokohama/

 いつも常連の2団体、「泉・朗読と語りの会」「音声訳ボランティアいずみ は、簡単な自己紹介と近況で今日は聞き役となっていた。