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音声訳ボランティア いずみ
楽しみな人材がいっぱい
入門講座 まず説明会

 代表の歌川さん  
代表の歌川さん  
 まもなく30年目を迎える「音声訳ボランティアいずみ」。久しぶりの入門講座、新人募集です! 初夏のような5月12日(木)、いずみ中央地域ケアプラザでの説明会。

 泉区社会福祉協議会も全面的に応援。今日も進行役の同社協の早川さんや半田局長に は挨拶に駆けつけてくれました。10回連続(毎週木曜日・7月14日まで)ですから、大変です。

 4月から新任の歌川代表が、当団体の活動状況を説明。また、当団体の作品「せせらぎ」(テープ・CD雑誌)を実際に聞いてもらいます。永井顧問からは、朗読と音声訳の相違点、アクセントの具体的な実例を紹介しつつ、次週から9回の講座内容が述べられた。
   特別ゲストの関根さん
   特別ゲストの関根さん



  特別ゲストに当団体が作成する作品のリスナーの関根さんが、視覚障がい者の立場から日常の生活体験の一部を話して下さり、出席者一同感嘆した。特に普段使用している点字用具、声の出る健康器具、「よみともライト」(音声・拡大読書器)などにはびっくりした。(写真)。また、「いずみ」との関係では、テープからCDになって聞きやすくなったこと、特に「生録」などが非常にきれいな音声で楽しみになったとの感想も。

  講座応募者は20名、これから2か月の勉強で頑張っていただきたい。現メンバー13名も少しずつ高齢化しつつあるが、「期待できそう」とは一同の感想です。(M/I)