泉区ボランティアネットワーク 子育て支援部会
コロナ禍、子どもだけでなく、母親のストレス解消に 
手作りおもちゃ「フリフリ人形(どうも君)」を作成持ち帰り

   
   
 泉区ボランティアネットワーク「子育て支援部会」の交流会が泉ふれあいホームで開かれました。参加団体、人数は8団体17名にネットワーク会長、区社協職員を入れ合計19名。

 年1回の開催ということで、今年度事業計画の説明に続き、各自自己紹介となった。最近、この部会では当交流会で、子育てサロンで使える手作りおもちゃの紹介があるが、今回は「フリフリ人形(どうも君)」。会員の「おもちゃの病院ドクトルベアーズ」のメンバーが8名も参加し、その手作りに参加者に寄り添いながら作成していた。

 手作りおもちゃ作成が一段落し、各団体から最近の活動状況を中心に情報交換となった。コロナ禍では活動場所の制限、保護者達の感染防止意識など、9月頃までの活動は、ほぼ出来ない状態が続いた。最近は町内会館等を使うに当って、人数制限をせざるを得ないが、利用者の予約制も難しく、一方遠くから来てくれた人を断るのも難しい状態。その場合、ボランティアスタッフがその場所から外へ出るようなこともある、と言った意見もあった。

   
   

 天候のいいときには、公園を利用するところも。保護者達は、子どもと一緒にステイホームから出て、こういった場所に集まることが、自分たちのストレス発散にもなっており、開催に苦慮されている状況はどこも同じ悩みだ。

 ドクトルベアーズは区内6カ所で毎月1回開院の計画だが、45月は全て休診、5月から開院の場所もあるが、9月も休診の場所もある。スケジュール表は当ネットワークのホームページに掲載されているので、確認を。

 Safety Kids いずみは、活動範囲を県内としており、子どもの事故・傷害予防について話の依頼も、なかなか講師派遣が厳しい状態。でも、まず依頼を出して欲しい、としていた。