泉区ボランティアネットワーク 子育て支援部会

いつでも、どこでも、だれとでも、楽しめる「おもちゃ工作」


   
 泉区ボランティアネットワークの子育て支援部会が、1025日(月)に泉ふれあいホームで開催された。今年度は多くの会員団体が活動をお休みしているという状況もあり、参加は4団体のみとなったが、運営委員も一緒に参加し和気あいあいとした会になった。

 今回も、昨年に引き続きおもちゃ工作を行った。今回作ったのはキャラクターの絵が消えたり現れたりする「マジックシアター」と、紙コップのロケットを勢いよく飛ばせる「紙コップロケット」の2点。いつでもどこでも作りやすく、材料も手軽に手に入るところが、今回の工作のポイントだという。

   

 「おもちゃ工作」と聞くと、難しいのではないか、年齢の高い子ども向けなのではないか、と思われる方もいるかもしれない。しかし、例えば年齢の低い子どもにはシールを貼って飾ってもらったり、完成したおもちゃで遊んでもらったりするなど、工夫や発想次第でどんな年齢の子どもにも応用でき、大人も一緒に楽しめる遊びになる。

 参加者からは「子どもたちと一緒に作るならこうすると良いね」「手作りだと少し失敗してもそれが味になる」といった声が聞かれた。おもちゃ工作を通して、会員同士の交流を楽しめた機会となったのではないだろうか。