いこいの家 
10周年記念パーティを開催 

 「いこいの家」10周年記念パーティが開かれました。和泉中央地区の「見守り拠点」としてだれでも気楽に立ち寄れる場所として、地域の人たちの"居間”として親しめられています。

 昨日の台風も絡んだ大雨も、すっかり上がり、むしろ熱く感じるほど。 今日は当施設のサポーターや普段ここを支えてきた人たち約50人ほどが集い、部屋の中は動き回るには難しいほどの賑わい。

 当知区社協会長で「いこいの家」の代表でもある辛島さんは「ここに集まった皆さんのご努力ご協力で、ここまでやってこられましたことに深く感謝しています。これからも皆さんと一緒に、この街の"居間”と思っていただけるよう。ご協力をお願いします。」と語っていました。
 挨拶後、主催者サイドから、発足後の状況を画像を壁に映し、それぞれ懐かしい状態、見慣れた顔などが映し出されていた。

 その後は、発足時からのご苦労、エピソード、これからの夢などを軽食をとりながら、語り合っていた。